とわ北斗ヴィンヤード




とわ北斗ヴィンヤードは鷹栖町の上川盆地に位置し、白赤7品種約1万本を栽培。社会福祉法人鷹栖共生会「とわ北斗」が障害を持つ方の就労の場として 2015年よりワイン用ブドウを栽培、2018年よりワイン作りを行っています


鷹栖は盆地で、夏は猛暑が襲う一方、冬はとても冷涼な寒暖差の激しい土地です。土壌は粘土と蛇絞岩によるミネラル値の高さが特徴で、有機肥料と低農薬、ボルドー液不使用で栽培しています。また盆地ならではの昼夜の寒暖差によりブドウの呼吸による酸の消費を抑えることができるため、酸を保ち風味高いブドウを育んでくれるといえます


現在は岩見沢の10Rワイナリーにて委託醸造を行っており、今後の自家醸造を見据えて、野生酵母・低亜硫酸塩でのワイン造りの研修も受けています。数年の間に鷹栖町にワイナリーを設立する予定で、農福連携、地域との協調を軸にして鷹栖らしさを感じられるワインづくりを目指しています


栽培しているのはケルナー、シャルドネ、ピノグリ、ゲヴェルツトラミナー、ピノノワールなどの欧州品種で、酸がエレガントなアルザスのスタイルを意識した品種を選定しているそうです


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