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タキザワワイナリー タキザワロゼ 2020
タキザワワイナリー タキザワロゼ 2020
タキザワワイナリー タキザワロゼ 2020
タキザワワイナリー タキザワロゼ 2020
タキザワワイナリー タキザワロゼ 2020
タキザワワイナリー タキザワロゼ 2020

タキザワワイナリー タキザワロゼ 2020

タキザワ・ロゼはワイン用、生食用、果皮の色を問わない多品種ブレンドによるワインです。早飲みができ、尚且つ熟成による変化も楽しめるワインを目指しています。2020年は自社畑のピノ・ノワールが多く含まれているため、しっかりとしたボディを感じつつも、チャーミングで親しみやすい味わいです。
[使用品種]ピノ・ノワール(白ワイン仕込含む)、ミュラー・トゥルガウ、デラウェア(オレンジワイン仕込含む)、ケルナー

内容量:750ml アルコール分:11.5%

★★スタッフからのおすすめ★★
〜ピノ多めの“セパージュの妙”が魅力な今年のタキザワロゼ〜
今週の新着は、ついに、タキザワさんからも2020vtが到着…! タキザワロゼの2020です
タキザワロゼは毎年ワイン用・生食用・赤白さまざまなブドウを多品種組み合わせて生まれる、年によって大きく表情を変えるワインです
ロゼって、こういうセパージュの自由な組み合わせから生まれる新鮮な驚きも魅力のひとつですよね
ちなみに2019は「旅路(醸し)、キャンベル・アーリー、ソーヴィニョン・ブラン、デラウエア」という構成で、
どちらかというと生食用ブドウのフルーティさを纏いつつ白に近い、ドライで、チャーミングな1本でしたが、今年は打って変って、どちらかというと赤ワインに近い、最近の日本ワインでたまに見る「ごく軽くつくったピノ」のような雰囲気もあるちょっと不思議なワインです
2020のセパージュ構成は「ピノ・ノワール(白ワイン仕込含む)、ミュラー・トゥルガウ、デラウェア(オレンジワイン仕込含む)、ケルナー」と、
その情報をみたただけで「え?!それってどんな感じになるんだろう??」という好奇心が溢れ出てくるような並びですよね
日本産ピノ・ノワールをカジュアルに仕立てる際のひとつのアンサーとして、「ごくごく軽く、フレッシュに作ったピノ」というのを、私は個人的に好きなのですが、その方向性と少し似たニュアンスを感じました
今の日本ワインの、国産ブドウをいかにワインとしてクオリティ高く仕上げるかという進化の一端を垣間見ることができるような、そんな素敵なワインです
価格 : 3,080円(税込)
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